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ようさん工房での3日間の展示がはじまりました。
今回はラオスのレンテン族(ランテン族)の布小物
とようさんのもんぺやらくちんパンツの展示です。
ようさんの布小物もとってもキュート。
日本でのレンテン族の布の普及は谷由紀子さんが有名ですが
わたしが行ったレンテン村は谷さんがいるレンテン村ではなく
もっと小さな村でした。
自前の藍染めの服を着た女性達のかっこよかったこと!
働く女性の力強さを感じました。
ラオスの布の詳しい情報はこちらまで。
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梅雨があけてからの方が、雨が多い松本です。
朝晩は涼しくて、お盆を前にしてすでに遠くのほうで
秋の気配を感じたりして。
「四月と十月」の原稿締め切りに悪戦苦闘しながら
実家カフェで3日からはじまる展示の搬入に。
私がこの展示をやりたいと思ったのはこんな理由。
以前松本にあった雑貨屋tonicoの店主綾ちゃんから
ヨーロッパの買いつけの時にお店番を頼まれ
お店番をしながら「綾ちゃん今回はどんな掘り出し物をしてくるんだろう?」
と楽しみにしていたのがきっかけです。
なんでもあるような日本ですが、それでもまだまだ掘り出せる物は
世界にはあるのです。
といっても買いつけのプロではないので「お知らせ」ページにも
書きましたが展示品はあるだけで、夏休みの自由研究の発表のような展示になりました。
小学生の夏休みももうおわりという頃、大きな模造紙の真っ白い余白
に途方にくれていたわたしを思い出しました・・・

実家カフェでの展示テーマは主に「Hand Made」。
11日からのようさん工房での展示テーマは「Hand Craft」です。

8月の実家カフェはゲストハウスのお客さんが多いみたいで、予定表の
「ランチ」という水色三角の日は15時までです。
要チェックでよろしくお願いします。 (Click!) 



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雨の少なかった松本の梅雨も明け、梅干しづくりには
最高のお天気が続いています。
梅干し農家でもないのに母は65キロの梅を梅干しに、残りの15キロを
梅ジュースと梅酒にしていました。
まつもと市民芸術館の空中キャバレーも始まり、高校野球は今日が
準決勝。
信州の夏はほんとに短いから、夏をぎゅっと楽しまないと。
7月に愛知県から来ることになっていた中古の窯はもう少し先になりそうで
友人の窯に作品を入れてもらったりしています。
土用の丑の日まであと少し、お天気が続きますように。

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高校の同級生たこちが2014年に「実家カフェ」
をはじめて3週年になりました。
このたびホームページを新しくするということで
トップ画面のイラストを描かせてもらうことに。
色は実家カフェカラーの朱色、あとは切り絵でという
たこち夫妻の依頼をベースに描きました。
「実家カフェ」のBGMと言えば70年代、80年代の歌謡曲。
そしてちびっ子も気楽に入れる畳の間。
ちゃぶ台の上に乗っかっているのは、レコードプレイヤーのつもり。
冬期以外はゲストハウスもやっている実家カフェ。
最近は外国人のお客さんも多いみたいです。

このちょっと不思議なカフェで、8月にスミレ研究所企画の
展示をやらせてもらうことになりました。
詳細はまた日をおってお知らせしますね。
「一年で一番好きな季節は?」
「夏。」 (Click!) 

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短かった6月もおわり、7月になりました。
なかなか降ってくれなかった雨の中、安曇野市松川に
移転openしたsolnteにやっといくことができました。
家具作家さんの家のおひっこしは大きな道具を移動しなくては
ならないので想像するだけでも大変なのに、土地探しや大工さん、設計師さん
とのやり取り、聞いているだけでも目がくらくらするようなエネルギーが
必要です。
私の器も奈川時代から取り扱ってもらっていますが、solnteオリジナルぞうさんマグカップの注文をもらって帰ってきました。
この日は3年ぶりに?会う美緒ちゃんも穂高の山麓線でイラストの展示をしているとのことだったので美緒ちゃんの顔とイラストも見て。

本日のおみやげ。
「クマくんのはちみつぶんぶんケーキ」柳生まち子 作(福音館書店)。
この本に載っているレシピでつくったはちみつぶんぶんケーキ。




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今月はじめに行った木曾ペインティングス。
polom傘下の仕事、山吹バザールに参加してきました。
アーティストが木曾のあちこちで美術作品を展示するイベント
ですが、遠くは岡山から作品を展示しにきたご夫婦、
映画「アルベルの木」の監督、いろんなアーティストの
作品への思いを感じることができたひとときでした。
山吹バザールでは、石屋さん(普段は消防士)、おしゃれなアクセサリー
を作っているお姉さん、東京から来たひみつ屋さん(ひみつをコンクリート
の中に閉じ込めてくれる)、創作意欲いっぱいのおかんアート、
アグネスチャンみたいな日本語を流暢に話す清水さん、バラエティゆたかな
バザールでした。
写真は、石屋さんから買ったブラジルの石(¥200)
京都のとってもおしゃれな石屋さんではこれよりもう少し大きいブラジル産が
13000円もしていました。
石屋さん、つぎの日は朝一の電車にのって新宿に石を見に行くとか。
おもしろいイベントなのに、まだ第1回めで認知度が低いのが残念なところ。
7月2日まで見ることができて、入場料無料です。
山吹バザールは24日(土)、25日(日)もありますよ。
そうそう、木曾には浦島太郎が玉手箱をあけた地であるとの
伝説があるそうです。
御嶽山、きれいでした。 (Click!) 
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9日(金)、10日(土)と京都西陣にあるマヤルカ古書店に
展示の搬入に行ってきました。
小さな路地を入っていくと、そこに待ち構えていたのは
素敵な本たちと民芸品、そして興味ぶかい手づくり品の数々でした。
ごっこ社一同、搬入前の物色に目の色をかえてしまったこと
ここで反省いたします。
あちこちから集まってきた画賊のメンバーとの搬入も
わりかしスムーズにいき、だし巻卵、おいしゅうございました。
画賊のユーモアとパワーがある作品、今回も楽しいな。
ごっこ社も、おみくじあり、ほこらあり、巨大道神面ありの展示で
空間的にもちょうどいい展示になりました。

短かすぎる京都旅のなか、観光もすこしはできました。
今回の教訓その一。
六曜社のドーナツは12時から、そしてテイクアウトはできない。
その二。伏見稲荷の真っ赤な鳥居に目を奪われすぎると、思わぬ段差に
足をとられてねんざする。
チャーミングチャーハンは行けなかったけど、坂田焼菓子店という
お菓子屋さんに行けたのがよかったです。
展示は25日まで。お近くの方どうぞおこしください。 (Click!) 

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前日の大雨がうそのようなぴかぴかのお天気にもめぐまれ
クラフトフェアまつもとの二日間がぶじ終わりました。
昨年来てくれたお客さん、お世話になっている遠くのギャラリーさん
地元の友人たち、はじめてのお客さん、お手伝いしてくれた友人
みなさまありがとうございました。
売れ行きの比較的よい作品よりも、今一番自分の中で熱くなっている作品を
出してみたりと実験的なこともやったりしながら
フェアが終わるとまた反省と課題が山積み。
とても初心に戻れるお祭りです。
写真に写っている小さな冊子は紙箱作家AkaneBonBonの作品で
今年のフェアの戦利品。
茜ちゃんおすすめの松本の作家、喫茶店、お店がたくさんつまった
小粋なガイドブックです。
写真も文章も製本も彼女がひとりでこなしていて、左が1刷りめ。
右の表紙が活版印刷の2刷りめには作家コーナーで私も取材してもらい
恥ずかしいくらいほめてもらっています。(たぶん)

フェアの雑踏から戻り、庭のチゴユリは増えてきたかな?とのぞくと
ふえている、ふえている。
家では保存食担当の母が大きな木の味噌桶を洗って干していたり
父が牛が食べる用トウモロコシの種まきで大忙しでした。
私は納期が遅れている作品づくりをまずはがんばらないと。

Gargasの豆皿展も終わり、ひきつづき「山と雷鳥」展にも
参加させていただきます。
6月も目の前。

チゴユリの花言葉は「はずかしがりや」
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朝はカッコーの鳴き声ではじまり、夜はカエルの大合唱で一日が
おわっていきます。
先日最終日になんとかいくことができたアノニムギャラリーの
「シルエット」展。「シルエット」というお題から想像をふくらませた
ステキな作品たちをみてきました。
昨日の松本の最高気温は32℃。
梓川の河原ではアカシアの花たちがいっせいに咲き始め
甘い香りを漂わせています。
庭ではこぼれ種からそのままでてきた、赤いケシ、カモミール、青いオダマキ。
雑草もかわいいんだけど、近々ビーバー(電動草刈り機)で刈らないと。
雑草ジャングルがこれ以上ひろがらないように。
クラフトフェアまつもとまで一週間をきりました。
最近の私のテーマは「アニミズム・お人形・お守り」です。
プチ、ひとりシルエット展。




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庭師さんも帰り、そのあとかたづけに汗を流す日が
続きました。
ヤクルトスワローズはただ今、中日とびりを争っていますが
それはひとまず置いておいて、昨日はいとこが孫を連れてきたり
AkaneBonBonが白い山吹を持ってきてくれたりしました。
工芸の五月も始まり、編集にたずさわった2017年「掌」も無事
刊行でき、新緑はキラキラ、松本に五月のさわやかな風が
ふいています。
今年の「工芸の五月」ではピロさんが担当しているまつもとまつこ
のページに思いがけず私も登場しました。
松本のおいしいお菓子を紹介しています。
二つの冊子の詳しい情報はこちらから。
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鯉の季節だけあって、広島カープは今年も強そう。