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林檎の季節になりました。
この時期になると食べたくなるのがアップルパイとタルトタタン。
冷凍パイシートにアーモンドクリームと15分ほど砂糖で煮たりんごを
のせてオーブンに入れたら、簡単アップルパイのできあがり。
もう少し時間ができたら、タタン、タタン、タルトタタン。

先日「掌」の取材で行った北信州、飯山地方。
松本、安曇野ではみられないしっかりとした雪囲いの風景に
これから降る雪の多さを想像してきました。
三九郎も雪の前に骨組みをつくってしまうみたいで
河原のあちこちに立っていてびっくり。
飯山でつくられる障子紙は雪にさらすことで白くなるのだそうです。
そして紫外線にあたることによりますます白くなるというふしぎなお話も。
穴があいた所に私がすこしづつパッチワークした家の障子。
ここまできたら全部張り替えてほしいですね。
その時は飯山の内山和紙を使いたいな。
「かみ」つながりで友人の真弓さんが全国短歌フォーラムで
入選した歌を一首。

「君のこと ちゃんと前から好きだから 変な前髪しなくていいよ」

松本も雪が降りました。
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近所で陶芸をやっている郁美ちゃんと
松本市四賀に土を掘りに行ってきました。
寒い寒い冬本番になる前に。
数年前に「掌」の取材でお世話になったクドさんの所と
羊とヤギを飼っている大林さんの所の2カ所で掘ってきました。
地元でとれた土で作品ができたらステキだな。
縄文時代や彌生時代には学校も教科書もなかったのに
今見てもぐっとくるような土器がつくられていました。

今年は霜がくるのが遅くて、紅葉がとてもきれいでしたが
北風小僧の寒太郎からも「もうじきいくからね。」という便りも。
寒太郎の歌は、サブちゃんよりマチャアキの歌の方が好き。
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10月に入り、同人である美術同人誌「四月と十月」の37号が届きました。
今号では私が以前通っていて、この春閉校になった「セツ・モードセミナー」
のことを書きました。
閉校前、ゆりこさんとあきちゃんとでこっそり行ってみた学校の建物は
やっぱりステキで、校舎の壁のツタはそろそろ色づきはじめた頃かな?

信州は冬ごもり前の秋のお祭りが毎週のように開催されていて
秋たけなわ。

冊子の雑報ページには四月と十月文庫も置いてある、美里ちゃんのお店
「本・中川」も紹介させてもらいました。 (Click!) 
読書の秋、芸術の秋、そして食欲の秋。 (Click!) 
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徳島のuta no tane さんへPomPom展示の搬入に行ってきました。
搬入もぶじに終えた次の日は、徳島の女性6人ユニット「ものみゆさん」
たちの企画「PomPomと河原でおそうめん」に参加。
紺色の手ぬぐいに私たちのイラストをシルクスクリーンですってもらい
その後はおまちかね、おいしいお昼とおやつの時間。
水色の青い石、海、眉山、そしてすだち。
ステキな方達に囲まれて、徳島はとってもいいところでした。
瀬戸大橋を渡って四国に入るとばかり思っていたら
明石海峡大橋という世界最長のつり橋を高速バスは通っていきました。
展示は24日の日曜日まで。
ものみゆさんたちのホームページは (Click!) 
徳島で「かぼす」は禁句です。
「す・だ・ち」
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大町市の麻倉にぐい飲みの搬入に行ってきました。
家から片道40キロ。
初めて訪れた麻倉は古い蔵を改装したアートな空間。
搬入をしていたら庭の野の花をいけに白露の小久保さんもひょっこりと現れ
「松風草」という花の名前を教えてもらいました。
搬入を終え、商店街のあちらこちらにあるご自由にどうぞ古本箱を物色し
文房具屋さんではんこと黄色の札を、洋品店で父のブリーフを買いました。
8月に行った、曽根原のおじいちゃんがやっている格安布屋さん
(株式会社サント TEL0261-22-9729)も大町の大大穴場スポットです。
男水、女水も汲んで、バトミントンで優勝した奥原選手のポスター、町の
雷鳥たちともお分かれし、家路につきました。

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今日で8月も終わり。
8月はなんだか忙しくなってしまい
昨日やっと本焼きの窯に火をいれました。
「タイとラオスのうれしいおみやげ」展も
きていただいたみなさまありがとうございました。

近くの田んぼの稲穂はどんどんと頭をたれ秋色に。
田んぼのあぜ道を歩いたら、いなごのにおいがしてきました。
朝晩は寒いくらい。信州の夏の終わりもすぐそこです。
玄関の朝顔のカーテンはまだもうちょっとがんばっているよ。
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ようさん工房での3日間の展示がはじまりました。
今回はラオスのレンテン族(ランテン族)の布小物
とようさんのもんぺやらくちんパンツの展示です。
ようさんの布小物もとってもキュート。
日本でのレンテン族の布の普及は谷由紀子さんが有名ですが
わたしが行ったレンテン村は谷さんがいるレンテン村ではなく
もっと小さな村でした。
自前の藍染めの服を着た女性達のかっこよかったこと!
働く女性の力強さを感じました。
ラオスの布の詳しい情報はこちらまで。
 (Click!) 
 (Click!) 
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梅雨があけてからの方が、雨が多い松本です。
朝晩は涼しくて、お盆を前にしてすでに遠くのほうで
秋の気配を感じたりして。
「四月と十月」の原稿締め切りに悪戦苦闘しながら
実家カフェで3日からはじまる展示の搬入に。
私がこの展示をやりたいと思ったのはこんな理由。
以前松本にあった雑貨屋tonicoの店主綾ちゃんから
ヨーロッパの買いつけの時にお店番を頼まれ
お店番をしながら「綾ちゃん今回はどんな掘り出し物をしてくるんだろう?」
と楽しみにしていたのがきっかけです。
なんでもあるような日本ですが、それでもまだまだ掘り出せる物は
世界にはあるのです。
といっても買いつけのプロではないので「お知らせ」ページにも
書きましたが展示品はあるだけで、夏休みの自由研究の発表のような展示になりました。
小学生の夏休みももうおわりという頃、大きな模造紙の真っ白い余白
に途方にくれていたわたしを思い出しました・・・

実家カフェでの展示テーマは主に「Hand Made」。
11日からのようさん工房での展示テーマは「Hand Craft」です。

8月の実家カフェはゲストハウスのお客さんが多いみたいで、予定表の
「ランチ」という水色三角の日は15時までです。
要チェックでよろしくお願いします。 (Click!) 



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雨の少なかった松本の梅雨も明け、梅干しづくりには
最高のお天気が続いています。
梅干し農家でもないのに母は65キロの梅を梅干しに、残りの15キロを
梅ジュースと梅酒にしていました。
まつもと市民芸術館の空中キャバレーも始まり、高校野球は今日が
準決勝。
信州の夏はほんとに短いから、夏をぎゅっと楽しまないと。
7月に愛知県から来ることになっていた中古の窯はもう少し先になりそうで
友人の窯に作品を入れてもらったりしています。
土用の丑の日まであと少し、お天気が続きますように。