Img_badab62d7d13a7ebca21c9b06a4e0f50

こーさんのうちの3月3日(土)の朝市で
お雛様のワークショップを行うことになりました。
オーブン粘土でつくった白地のお雛様にアクリル絵の具で
絵つけをしてもらいます。
大きさは手のひらサイズで、限定8名です。
写真は私がつくった販売用のお雛様。

場所 青島公民館(こーさんのうちの南隣)
駐車場 青島会館の駐車場   
時間 9:30〜14:00
所要時間 約30分
料金 500円
持ち物 よごれてもいい格好

信州は春の訪れが遅いので、4月に飾るおうちも多いかと
思いますが、桃の節句にいかがでしょう?
予約はこちらまでsumirekenqsho30@ezweb.ne.jp

 (Click!) 
Img_852171d45420da7c943dbc10b507ff95
Img_99abae148f9a272de3797464ba38567c
Img_c7778d7bc70a159cd2e6e75e7ea4d49f

2月19日、月曜日。
3月の個展に向け、やっと素焼きまでこぎつけました。
朝6時、外の温度計は-10℃。
今日は朝から風もなく穏やか。
素焼きの間に、餅つき器で白いお餅と豆餅をつく。
豆餅ってビスコッティみたい。
お餅の端っこであられもつくる。
これはしっかり乾かさないと揚げた時に芯がのこる
から、食べられるまでがまんがまん。
今回の窯には個展用の作品とお待たせしている作品が
入っています。入れられなかった作品もあって
心残りいっぱいですが、もうタイムリミット・・・。
窯には展示のテーマにあわせて、地面の下に眠っていて
春になったらでてくる神様のような生き物も入れました。
無事に出てきてくれますように。




Img_636be1e5a01da18bb3ddaa4ed90bb7a4
Img_1bd8e41726d1bd19e9e7c772233f1fbe
Img_5a1553f7474191e436839e9867a9a361

「実家カフェ」のメニュー表の制作、イラストを担当しました。
右ページの字はマスター担当。
「実家カフェ」の見える化をめざすべく取り組んだメニュー表。
これに合わせてポストカードもつくりました。
実家のように「ただいまー」と言いながらくつろいでいって下さいね。
今日は4月下旬からのここでのグループ展の顔合わせも。
初めて会う面々で、緊張しながら自己紹介をしました。
どんな展示になるでしょう? (Click!) 
Img_7e74c2f7bade43b098a4f1ae660afc11
Img_7df59d3ef5395512466672c9bf86ba36

昨日の皆既月食は見ましたか?満月がきれいな夜でした。
今日から2月。
気温が-10℃前後の日が続き、台所の食用油も固まりました。
日本画を描いている小夜子さんが私の陶器の額を買ってくれたので
また新たな額を制作中。
裏を工夫して縦でも横でも飾れるようにしてみました。
3月の個展の準備も重なり、気持ちばかり焦っていますが
かわいい切手を眺めたりしながら、手を動かしています。
インフルエンザは絶対だめー。
Img_3d1945083d970ef2a9db15599e9a6897
 
名古屋の市松松雲庵さんに注文されていた市松だるまが
できあがりました。納期に間に合い、ひとまずだるま作りは
完了。草間彌生先輩の鏡の部屋にこの子たちを入れてみたい気分になりました。

今年は寒い日が続くせいか、大きな牛が2頭腰が立たたなかったり
親子の牛も難産で親子とも命が亡くなりました。
こんな夜にちらちらと降る雪は、より悲しみが増します。
悲しい気持ちをひきずりながら、今晩の夕飯はなににしようかなと
考えます。

Img_1b69b84152bcb6476eabff619174893f

新年あけましておめでとうございます。
大みそかも来客があったり、お餅をおそなえしたり、温泉を汲みに行ったり
牛の仕事の後おせち料理をつくったりとばたばたでしたが
今年もなんとか穏やかにはじまりました。

松本市の飴屋、飯田屋さんとごっこ社でコラボした戌の福飴もできました。
販売は飯田屋さんの他、穂高駅前のひつじ屋さんでも少し取り扱っています。
穂高神社へ初詣の際はぜひお寄りください。
もちろん1月13日14日のまつもとあめ市でも買えますよ。

今日はスーパームーン。
空気が澄んでいて、牛小屋からの帰り道
毎晩きれいな月にうっとりしています。
先日、たまに見かけるキツネではなくたぬきにはじめて遭遇しました。
キツネは驚くほど早く駆け抜けていくのに、たぬきはたちどまり
じーっとこっちを向いていました。
今年はブログももう少しがんばろうと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします。

Img_e7405536040c7e5e017c794865412214
Img_6944b62452bbd49a79226d3f7d7b6fde
Img_eb019618087f268eb5a86be0ceba4f48

こーさんのうちの二人展も残り22日、23日、25日
の3日間になりました。
12月は、制作そして真冬になる前の野良仕事が忙しくて
なかなか会場まで行けませんでした。
遠くカンボジアからやってきたこーさんは日本語も上手になり
曜子さんの創作意欲あふれるお菓子(この前はタルト生地に
カシューナッツをねりこんでいました)、イベントもがんばっています。
フェイスブックの写真がステキと話したら、一眼レフで撮っているそうです。
今日は曜子さんが撮ってくれた写真。
モデルは看板娘のきうちゃんだよ。 (Click!) 

Img_5914a3985df8f7dc795c8bddc22778b0

林檎の季節になりました。
この時期になると食べたくなるのがアップルパイとタルトタタン。
冷凍パイシートにアーモンドクリームと15分ほど砂糖で煮たりんごを
のせてオーブンに入れたら、簡単アップルパイのできあがり。
もう少し時間ができたら、タタン、タタン、タルトタタン。

先日「掌」の取材で行った北信州、飯山地方。
松本、安曇野ではみられないしっかりとした雪囲いの風景に
これから降る雪の多さを想像してきました。
三九郎も雪の前に骨組みをつくってしまうみたいで
河原のあちこちに立っていてびっくり。
飯山でつくられる障子紙は雪にさらすことで白くなるのだそうです。
そして紫外線にあたることによりますます白くなるというふしぎなお話も。
穴があいた所に私がすこしづつパッチワークした家の障子。
ここまできたら全部張り替えてほしいですね。
その時は飯山の内山和紙を使いたいな。
「かみ」つながりで友人の真弓さんが全国短歌フォーラムで
入選した歌を一首。

「君のこと ちゃんと前から好きだから 変な前髪しなくていいよ」

松本も雪が降りました。
Img_a116b4d687958fc8efe3fad06e7e79d9
Img_6437c372dc39f6a6dd0055dc93977ea8

近所で陶芸をやっている郁美ちゃんと
松本市四賀に土を掘りに行ってきました。
寒い寒い冬本番になる前に。
数年前に「掌」の取材でお世話になったクドさんの所と
羊とヤギを飼っている大林さんの所の2カ所で掘ってきました。
地元でとれた土で作品ができたらステキだな。
縄文時代や彌生時代には学校も教科書もなかったのに
今見てもぐっとくるような土器がつくられていました。
今年は霜がくるのが遅くて、紅葉がとてもきれいでしたが
北風小僧の寒太郎からも「もうじきいくからね。」という便りも。
寒太郎の歌は、サブちゃんよりマチャアキの歌の方が好き。
Img_034f3da25111e68664abd7091744fa75

10月に入り、同人である美術同人誌「四月と十月」の37号が届きました。
今号では私が以前通っていて、この春閉校になった「セツ・モードセミナー」
のことを書きました。
閉校前、ゆりこさんとあきちゃんとでこっそり行ってみた学校の建物は
やっぱりステキで、校舎の壁のツタはそろそろ色づきはじめた頃かな?
信州は冬ごもり前の秋のお祭りが毎週のように開催されていて
秋たけなわ。
冊子の雑報ページには四月と十月文庫も置いてある、美里ちゃんのお店
「本・中川」も紹介させてもらいました。 (Click!) 
読書の秋、芸術の秋、そして食欲の秋。 (Click!) 
Img_71dd5b3cc6f799f1de15d4de09a268ce
Img_022f8202fdf2f524365ff29d250035d6