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今月はじめに行った木曾ペインティングス。
polom傘下の仕事、山吹バザールに参加してきました。
アーティストが木曾のあちこちで美術作品を展示するイベント
ですが、遠くは岡山から作品を展示しにきたご夫婦、
映画「アルベルの木」の監督、いろんなアーティストの
作品への思いを感じることができたひとときでした。
山吹バザールでは、石屋さん(普段は消防士)、おしゃれなアクセサリー
を作っているお姉さん、東京から来たひみつ屋さん(ひみつをコンクリート
の中に閉じ込めてくれる)、創作意欲いっぱいのおかんアート、
アグネスチャンみたいな日本語を流暢に話す清水さん、バラエティゆたかな
バザールでした。
写真は、石屋さんから買ったブラジルの石(¥200)
京都のとってもおしゃれな石屋さんではこれよりもう少し大きいブラジル産が
13000円もしていました。
石屋さん、つぎの日は朝一の電車にのって新宿に石を見に行くとか。
おもしろいイベントなのに、まだ第1回めで認知度が低いのが残念なところ。
7月2日まで見ることができて、入場料無料です。
山吹バザールは24日(土)、25日(日)もありますよ。
そうそう、木曾には浦島太郎が玉手箱をあけた地であるとの
伝説があるそうです。
御嶽山、きれいでした。 (Click!)