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15日(火)からはじまる喫茶ヤマベボッサの
「七夕ネバーランド」の搬入にいってきました。
私は当日用意された張り子に絵つけをし、社長と緑子ちゃんは
作品の飾りつけ、そして信濃毎日新聞の取材もあり、ふーっ
と一息つけたころは夜の8時を過ぎていました。
早く終わったらあれも見ようこれも見ようと思っていたけれど
欲張った考えははなからもってはいけないのです。
湧き水だけはどんなに遅くなろうとも汲んで帰りました。
写真は試作段階の七夕人形。
展示の写真も近々アップしますね。
ボッサの空間がちょうどいい楽しい展示になりました。

ぽー、ぽー、ぽっぽー。
ポー、ポー、ポッポー。
会場でお得意の山鳩の鳴き声を披露できないのはざんねんですが
ぜひ足をお運び下さい。
季節は山鳩からカッコーに。



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編集にたずさわっているクラフトフェアまつもと
の機関誌「掌」が今年も発行できました。
「うんうん」と優秀な編集者の意見にうなずき
引っぱってもらっている感いっぱいの私の編集作業ですが
手前味噌ながら読み応えのある一冊になりました。
購入は取り扱い店から直接買う事もできますし
クラフト推進委員会のサイトからも。
今号で取材も受けてもらったiichiサイトからも
買う事ができます。
理想は月刊「ねじ」?
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新緑がまぶしい季節。
工芸の五月企画でもある実家カフェの
「遊びこころ」展の搬入に行ってきました。
オーナーと私、4人それぞれの「遊びこころ」を並べてきました。
今回私は立体オブジェのだるまちゃん、馬コロコロなど展示しています。
他の作家さんの作品も楽しいですよ。
工芸の五月もいよいよ始まります。
実家カフェでも販売しているガイドブックを片手に
五月の松本におでかけください。 (Click!) 
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25日からお茶の堤治の創業203周年記念企画
「203 ネコと花」に参加させてもらっています。
新茶の季節、この季節しか味わう事のできない
日本の文化だなと思います。
期間は秋頃までのようなので、まったりとご覧ください。
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強風被害その2
先日の強風で、庭の大きなさわらの木が折れました。
南に倒れていれば隣りの家に、北に倒れていれば
私の家に直撃でした。
たまたま家にきた写真家のピロさんが、木を欲しがっている
らしい工房茶虎の大曽根先生に写真を送ったところ
早々にチェーンソウ片手に軽トラで来てくれたので
3人でガーガー、えっちらこと軽トラいっぱいに積みました。
切り株から沢山の黒蟻がでてきたので、木もかなり弱っていた
みたいです。
一年寝かして、薪ストーブ用のたきぎになるとのこと。
薪ストーブ、いいなー。




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実家カフェでまたなにやら新たな企画がはじまったようです。
その名も「おすそわけ食堂」。
お客さんに一品持ち寄ってもらい、ぶつぶつ交換の場
になるみたいです。
こどもの時、地区の公民館行事に一品を持って
でかけたなぁ。寒天よせ率が高かったです。
店主の「ふろしき包みは必ずいれて」とのリクエストを
もらい、イラストを描かせてもらいました。
私が気に入っているのは、右はしのパーマをかけたお母さんと
子ども。
次回のおすそわけ食堂は4月18日(水)18:30〜。
4月の終わりには「遊びこころ」という展示もはじまります。
詳しくはお知らせページをごらんださい。
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梓川の桜も満開になりました。
庭の赤い椿も今年は恥ずかしいほど赤くたくさんの花をつけ
鳥達が蜜を吸いにきています。

年に2回発行される「四月と十月」の最新号
38号が届きました。
同人の方の文章がみな上手で、自分の文章の
ヘタさ加減にいつも頭をうなだれる。
文章を書くって、つくづくむずかしい。
長野県での取扱店は「Gargas」と「本・中川」の2店舗。
いくつか新連載もあって、読み応えいっぱい。 (Click!) 
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おかげさまでGargasの「春・待つ・動きだす」展が終わりました。
今回は用途もない「神さま」をたくさん展示させてもらい、いつも
以上に不安もありました。
終わってみると「地面から湧き出てくる神さまが想像できた」
「子どもがなにも説明していないのに柏手をうった」「この神さまで
クレイアニメを見てみたい」など嬉しい感想もいただくことができました。
みなさまありがとうございました。
展示が終わる頃には、びっくりするくらいの勢いで春がどんどんと近づいていました。
いいことがあった時は、神さまのおかげ。
悪い時は、神さまのいたずらだからもう少しのしんぼう。
なんにもない時は、神さまお昼寝中なんて思えたらいいですね。
Gargasには近々秋冬ポストカードを春夏使用に入れ替えに
行ってきます。
明日から、4月。
だいぶ待ってもらっている作品制作にこれからとりかかります。

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強風事件その1。
先日のまれにみる強風で、裏の塀がごっそりと
倒れました。近所でもあちこちで被害が。
小学校のわたり廊下の屋根も落ちたそうです。
18日(日)はせぎぶしんの日。(田んぼに水が入る前に
じょれん片手に水路を掃除する日。担当わたし)
それまでになんとかしたいと塀とにらめっこしていた父。
ついに山が動きました。
まず、土台と塀をつなぐボルトを全部はずし、完全に
きりはなす。ジャッキ、重り、麻ひも、板の用意。
飛び道具であるトラクターもエンジン全開。
すこしづつ塀が持ちあがってきました。
夕方の搾乳のため今日はここまで。
そして強風事件その2はまた別の機会に。

自然災害はどうしようもないので、ニュースで被害を
語る人もなんとなく苦笑いして受け答えしていることが
多い気がします。

風と聞いて思い浮かぶお話
「風にのってきたメアリー・ポピンズ」
「オズの魔法使い」
「風の又三郎」

3月17日(土)、18日(日)はみなさんお待ちかねの「階段トコトコ市」
ようさん工房で行われるフリーマーケットです。
10時から18時までですよ。
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昨日は啓蟄。
急にあたたかくなったと思ったら、また寒くなって
「三寒四温」とはよく言ったものですね。
Gargasの展示もなんとか、あーほんとになんとか間に合いました。
少し気が抜けてしまう。
今回のテーマは「春・待つ・動きだす」
一押しは、手が勝手にどんどんと動いてでてきた小さな神さまたち。
以前神話で冬のあいだ地下に眠っていた神さまたちが、春になるといっせいに
むくむくと起きだし、そのパワーで逆に春は体調を崩す人が多くなるという
話を聞いたことがありました。
3月はいろいろと思い出すことも多い月です。
お守りの意味もこめて。
ネコや鳥の姿をしている物もありますが、これは仮の姿で
あくまでも神さまです。
今日は夕方Web新聞「松本経済新聞」さんの取材が。
近々記事になると思うので見てみてください。
よろしくお願いします。