先日番組の再放送時間を土曜日の深夜0:00〜と書いてしまいましたが↓
正しくは午前0:00〜の誤りでした。
ということは金曜日の深夜0:00〜なのでした。
お詫びに「びじゅチューン!」を紹介します。 (Click!) 
Img_722861db0ccf4c4a18e3d45d47e9a526

アーリュブリュットという言葉を知ったのはいつ頃だっただろう?
ぐっとくる作品がたまたまアーリュブリュット作品だったとい
うことが多かった。
先日見たETV特集の「人知れず 表現し続ける者たち」
この番組を見たあとに、3月10日から始まるグループ展のことで
茅野市にあるアノニムギャラリーとやりとりをした時に、ここが
アーリュブリュットに造詣が深いことを思いだして、この番組を
みたことを伝えたところ、オーナーの赤松さんから
「わたしも(この番組に登場する)藤岡くんのお母様からお手紙を
もらって見ました。」とのお返事が。
そして、とんと忘れていたのだけれど、以前アノニムで買っていた
ポストカードは彼の作品でした。

作ることの喜びってなんだろう?
人間のやさしさってなんだろう?
幸せって何だろう?
そんなことが頭にうかんだ番組でした。
再放送は3月4日の深夜0:00から。 (Click!) 


Img_04b8721548f32b411b6eba7f91f9cde8
Img_a5f65ffea98cb618cc406a84a5aa7c36
Img_5412fc6945591075858645ac59a77187

サムテン (Click!) の彩香ちゃんからのお誘いで
山の子保育園でワークショップをやらせてもらうことになりました。
最初はpompomみんなでやることになっていたのだけれど、時間が
1時間以内とみじかくなったので、私が1人pompomとして行くことに。
茜ちゃんにアイデアをもらい、まめ雛の絵つけをしてもらいます。

オーブン粘土で土台を作り、白のアクリル絵の具で下地を塗り
そこから山の子のお母さん達に色を塗ってもらいます。
作り過ぎてしまった見本とpompom作品をもっていってきます。
佐久の版画家、田嶋健さんからのかねてからの
お誘いで、ごっこ社の社長と緑子ちゃんと
千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館にいってきました。
民俗博物館と言えば、大のお気に入り大阪の国立民俗博物館(通称みんぱく)
ですが、こちらは「歴史」という文字が入っているだけに、より学術的で
地理と歴史の教科書を実物大でおさらいするような展示でした。
田嶋さん一押しの「原始・古代」エリアはちょうどリニューアル中で
田嶋さんは申し訳なさそうにしていましたが、展示物の多さと内容で
初心者にはおなかいっぱいになる展示でした。

帰り道、3月の展示には顔をだせないのであいさつぐらいにと
目白のポポタムに。
オーナーの大林さんはあいにく韓国に出張中でしたが、民博帰りのせいだった
からでしょうかこんな本を発見し、購入。
巻末には著者である萬治さんの連絡先が書かれていましたが
連絡先はダイヤル式黒電話のみ。
電話番号はニーハオ、サンキュウーでイコー。




Img_96f8feec0d2a4908826de34bbcb09c5d
そして、お店番の女性がもしや私がバスの中で読んでいた本の
イラストレーターの方では?と思い、ごそごそとリュックから
文庫本をとりだし、おずおずと「たけとうさんですか?」と
話しかける私。
「むとうりょうこです。」とやんわりと読み方を訂正されつつ
サインをしてもらいました。

3月のPomPomのミニ展示もどうぞおろしくお願いします。
Img_5c0038aad23d35837970bbaf1cdd87d1
Img_d102f58e02d3544197379d0a0c0ce751

貸し出し延長をくり返しながら、まだ読み終えていない
図書館の本たち。
寒さも-10℃以下になり、家の中でも白い息がふぁとでます。
寒いけれど、遠くの山々はいちだんときれい。
オーブンでワークショップ用オーブン粘土の作品を焼く。
Img_bd9b99a5acd35fc57c5acb21a8280cb1
Img_f68a7d478df466d0e709bfde2c69afdf
Img_92e05c06e8f8f528e153102a3dfc0009
Img_76e1e6d897c1336ab480e532a2ed0af6
Img_aaaf5bd7806f9c6c508c6bb04b33fa80

変身後の張り子達です。
これを持ってGargas に行ったり、相撲話でもりあがったり
鍋をつつきながらのPomPom会議もありました。
メンバー全員そろったところで松本経済新聞さんに取材も
してもらいました。
御嶽海が快調なのは嬉しいけれど、自宅療養中の北の富士の
解説が聞けないのはとっても淋しい。
 (Click!) 

Img_b3b0eea2d9be44df249a25d8f4d375ac

今日は杏(からもも)地区の三九郎。
お正月の松飾りや一年間飾っておいただるまを
近所のこども達がとりにきてくれました。
うちの松本だるまも両目をいれてスタンバイ。

牛がいるので、私の家にはお休みもないけれど
Gargasの展示の搬入で、やっとお正月気分がぬけました。
巣ごもり用の卵が、値段シールとして貼ったマスキングの
粘着力が強くて、はがすと塗装がはがれてしまうらしく
いったん回収し12日に改めて納品することに。
お正月にやっとこ下準備した張り子も変身させてその日に
もっていきます。
エンジンよ、かかっておくれ。
Img_de09bc8f438094a348ff9e8ce1d31aca
Img_5b9aa49afadcc14f65beb3cd6511cbae


Img_708518ead6fb2b9abb6ca2de927517b0
Img_a35c703b98ade7cc73d9e27663ea7d0b

新年あけましておめでとうございます。
信州、中信地方のお雑煮は焼いたぶりをのせます。
餅は角餅。
酢だこと数の子を買い忘れ、はんぺんも買ったけど
伊達巻き作りはお正月あけだ、きっと。
新年は2つのグループ展に参加です。
今年もどうぞよろしくお願いします。
Img_39ebd2ecb4f59f35d17c51b829ce487b
Img_d55d2bf985961408deaeb848861a02cc
Img_f00173b831b357d69e8ce450fe385b0b

松飾りも飾り終え、今朝の外の温度計は-5℃。
こーさんのうちの搬出も終わり、来ていただいた
みなさありがとうございました。
こーさん一家は冬の間はあたたかいカンボジアに里がえり。
いいなー。
その間はキキソソ食堂がこーさんのうちでおいしいお料理を
出してくれるそうです。
キキソソ食堂のチベット料理がとっても気になる年末。
今年もあと少し。
どこから手をつけたらいいのかわかりませんが、おせちづくりと掃除だけは
新年にむけてやるとしよう。
黒豆、昆布、かんぴょうひたしました。
今年一年もたいへんお世話になりました。
Img_4edf3944b695b070a1d7730af278f2a3

同人誌「四月と十月」から出版されたエンテツさんの「理解フノー」
出版記念会に東京に行ってきました。
60人ほどの面々が集まるなか、目の前には私が愛読している「女子の古本屋」
の著者、岡崎武志さんが。
ギター伴奏を任された岡崎さんのギターにあわせ、私も1日限りの
理解フノー楽団員として「ぼくらはみんな生きている」のかえ歌
「ぼくらはみんな理解フノー」を歌い、自前のトライアングルを
ならしてきました。
松本では帰りの運転があるので、お酒もなかなか飲めないけど、ひさしぶりに
たくさんの正しい酔っぱらいたちをほろ酔い加減にじろじろと観察。
絵を担当した同人、田口順二さんが九州からはるばるやってきたので
しぜんと九州勢が多い宴会になりましたが、九州人のお酒の飲み方は気合いが
入っているような気がする。
エンテツさんは73歳だけど、ツイッターもお手のもの。
文と絵の構成が絶妙でやさしくて深い本の紹介でした。
 (Click!)